合宿免許経験者である筆者が徹底分析

合宿免許と通学免許の違い

合宿免許

AT車の場合、最短14日で卒業が可能です。
帰宅後すぐに最終学科試験を受けて合格すれば2週間程度で取得できます。
MT車でも最短16日で卒業することができます。
しかし免許を取得するためには教習所を卒業して終わりではありません。
自宅に帰った後、最終学科試験を受けてそれに合格しなければ免許は取れません。
いつ受けるか、1発で受かるかなどによってかかる日数は変わってきます。
ちなみに筆者はAT車なので合宿は予定通り14日で終わらせることができたのにもかかわらず、帰宅してのんびりしていたら最終学科試験を受けに行くのが1ヶ月後になりました。
教習所で発行される卒業証明書は有効期限が1年間です。
せっかく卒業検定に合格したのに、有効期限が切れて受け直すということにだけはならないように気をつけましょう。


通学免許

通学は合宿よりも人によって免許取得までにかかる日数に違いが出ます。
時間がまとまって取れ、集中的に上手く授業を入れることができれば1ヶ月ほどで取れたという例もあります。
しかしこれはオフシーズンで、さらに運良く教習を入れることができた場合です。
春休みや夏休み、冬休みなどの学生が長期休暇であるシーズン期間は予約が集中するため、2ヶ月以上はかかります。
アルバイトや遊びで忙しく、教習所に通うのが月に1、2回のペースであれば卒業までにかかる期間もそれだけ長くなります。
仮免許試験に落ち続けてしまったり、途中で面倒になって気がついたら1年以上かかってしまったという話も聞きます。
通学は自分でしっかりとスケジュールの管理をしておく必要があります。


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